AI ENABLEMENT / SERVICE 03
AI
Enablement
研修で終わらせず、AIを仕事の進め方として定着させる。
01 / THE QUESTION
操作を学ぶだけでは、
組織の仕事は変わりません。
AIを使う場面、入力してよい情報、出力を確認する責任が曖昧なままでは、個人の試用で止まってしまいます。実際の業務を題材に、個人の活用力とチームの共通ルールを同時に整えます。
02 / SCOPE
学ぶ、試す、共有するを、
一つの業務サイクルへ。
Practical Learning
参加者自身の業務を使い、質問の組み立て方、出力の確認方法、安全な情報の扱いを学びます。
Team Practices
有効だった使い方と注意点を共有し、チームで再現できる手順とルールにまとめます。
Work Redesign
AIに任せる作業と人が判断する仕事を見直し、業務全体の進め方を更新します。
03 / FIRST PROGRAM
対象業務を決め、実務で試し、
組織の標準へつなげる。
- 01
対象と到達点を決める
参加者、対象業務、改善したい指標を確認し、プログラム終了時の状態を定めます。
- 02
実務の中で検証する
安全に扱える資料を使い、AIを組み込んだ一連の業務を実践して結果を振り返ります。
- 03
継続できる形にする
有効な使い方、確認手順、相談先を整理し、チームが自ら改善できる運用へつなげます。
CURRENT STATUS
個別プログラムを設計しています
対象業務、参加人数、利用環境に合わせて、研修と実務での伴走を組み合わせます。現時点では公開できる導入事例や効果測定値はありません。
TEAM PRACTICE / IN DESIGN