WORK IMPROVEMENT / RESEARCH 03
商談・
業務改善AI
商談記録を、担当者とチームが次に活かせる振り返りへ。
01 / THE QUESTION
商談後の感覚を、
チームで確認できる記録へ。
商談の印象は重要ですが、担当者の記憶だけでは、何が相手の理解につながり、何を聞き切れなかったのかを共有しにくくなります。会話の記録を人とAIで振り返り、次の質問や提案へつなげる方法を研究しています。
02 / CONCEPT
会話の事実を整理し、
次の行動を具体化する。
会話のタイムライン
会議記録から、質問、相手の発言、提案、合意事項を時系列に沿って整理します。
反応の変化
質問の増減、確認の言葉、保留になった論点など、記録から確認できる変化を扱います。
学習のループ
一回ごとの振り返りを、次の質問、提案資料、フォロー行動へ落とし込み、結果を継続して確認します。
03 / PRIVACY & HUMAN REVIEW
AIに評価を任せず、
人が確認できる材料をつくる。
- 録画・音声・画面情報は、参加者と組織の同意を得た範囲だけで扱います。
- 表情や感情は断定せず、観察できる変化と説明可能な指標を中心に扱います。
- AIの分析結果は人が確認し、評価や人事判断を自動化する目的では使用しません。
04 / FIRST RESEARCH
対象を限定し、
改善につながるかを検証する。
- 01
記録と成果をつなぐ
商談録画、提案内容、次のアクション、受注などの対応関係を整理します。
- 02
観察指標を決める
会話の流れや反応など、チームで説明できる指標を少数から定めます。
- 03
現場で振り返る
担当者と一緒に結果を見ながら、実際の改善行動につながるかを確かめます。
CURRENT STATUS
個人用デモで基本機能を検証しています
現在は匿名化した文章を対象に、会話の要点と次の質問を整理する機能を試作しています。実際の顧客商談を用いた企業導入や、受注率への効果測定はまだ行っていません。
RESEARCH PROTOCOL / IN DESIGN
PRIVATE DEMO / PERSONAL USE
匿名化した内容で、
振り返りの流れを確認できます。
公開中の画面は個人利用を想定した検証デモです。顧客名、連絡先、契約情報、社外秘の内容は入力せず、架空または十分に匿名化した文章だけでお試しください。