EDUCATION / PROTOTYPE 01
東大・京大数学対策
コーチングAI
答えを教えるAIから、考える過程を支えるAIへ。
東大・京大レベルを想定した、AOHA LAB独自のオリジナル数学問題のみを使用しています。東京大学・京都大学の公式・公認サービスではありません。
01 / THE QUESTION
正解だけでは見えない、
思考の過程をどう支援するか。
模範解答を読めば、正しい手順は確認できます。しかし、学習者がどこで迷い、何に気づき、次に何を試すべきかは一人ひとり異なります。このプロトタイプは、対話を通じて現在の理解を確かめ、思考を一段ずつ前へ進める学習支援を検証しています。
02 / CONCEPT
問題の特徴と学習者の考えを踏まえ、
次の問いを返す。
大学ごとの問い方
大学や科目によって異なる出題の特徴を整理し、問題に応じた着眼点を扱います。
思考過程のデータ化
解答中の発話や対話から、着眼点、迷い、仮説、検証の順序を整理する方法を検討します。
問い返すコーチ
学習者の発言に応じて、答えそのものではなく、次に確認すべき考え方を問い返します。
03 / RIGHTS & CONSENT
教材の権利と協力者の同意を、
検証の前提にする。
- 現在のプロトタイプは、東大・京大レベルを想定したオリジナル数学問題のみです。実在する東大・京大の過去問は使用・掲載していません。
- 将来、過去問を扱う場合は、大学・出版社などの利用条件と権利者の許諾を確認できた範囲に限定します。
- 解答者の音声・思考データは、本人の同意を得た範囲だけで収集します。
- 個人を特定できる情報は匿名化し、まずは限られた検証環境で運用します。
04 / FIRST PROTOTYPE
対象を限定した試作から、
学習効果を確かめる。
- 01
対象と権利を整理
対象大学・科目・問題、協力してくれる解答者と利用条件を確認します。
- 02
思考の記録を試す
少数の問題を題材に、解答中の対話と振り返りを記録します。
- 03
コーチとして検証
学習者との対話を通じて、問い返しの質と使い心地を確かめます。
CURRENT STATUS
基礎体験を検証しています
現在はオリジナル数学問題を使い、問い返しによって思考を支援する基本的な対話を試作しています。実際の過去問を用いた導入、教育機関での運用、学習効果の測定はまだ行っていません。
RESEARCH DATA / IN DESIGN
LIVE PROTOTYPE
現在のプロトタイプを、
一問から体験できます。
大学入試を想定したオリジナル数学問題で、AIが答えを先に渡さず、発言に応じて問い返す流れを確認できます。これは学習体験を検証するための試作であり、成績や合格を保証するものではありません。